奈良市 Maintenance DELTA Services
趣味でサーキット走行やドリフト走行会に参加される方の走行前、走行後点検を承ります。
最近めっきり少なくなってしまったマニュアルトランスミッション。
ギアが入りにくくなった時にはクラッチの点検も併せて作業します。
LSDはイニシャルトルクを含めたセッティングを行います。
ノーマルはじめ各社強化クラッチの取り扱いがあります。
仕様、用途に合わせてご提案させていただきます。
Kジェトロニックやキャブレターオーバーホールを承っています。
セッティングもお任せください。
オイル交換を体感してみましょう。
エンジンオイル
ミッションオイル
オートマティックオイル
デフオイル
等々の油脂は定期的に交換しましょう。
オイルは基本、化学合成オイルを使用していますが、
低年式の車輌によっては鉱物オイルでないとオイル漏れを起こします。
当社では個々の車に最適なオイルを使用します。
オイル粘度につきましては適正な油圧を維持しながら、
フリクションの少ないグレードを使用します。
特に弊社ではMoty'sオイル、フルードをお勧めしています。
特徴として
最高品質のベースオイルと独自の添加剤技術エステル系ベースオイルの採用:
モティーズの多くの製品は、高性能なエステル系ベースオイルを主成分としています。
エステルは分子構造が安定しており、金属表面への吸着性が高いため、油膜切れを起こしにくく、エンジン内部を強力に保護します。
独自の添加剤ブレンド:
長年の研究とレースでのフィードバックから生まれた独自の添加剤技術が、オイルの性能を最大限に引き出します。
これにより、極限状態での潤滑性、耐熱性、清浄性、せん断安定性などが向上しています。
過酷な条件下での優れた性能発揮高負荷・高温に強い:
モータースポーツでの使用を前提に開発されているため、高回転・高負荷が続く過酷な状況下でも、油膜をしっかりと保持し、エンジンの性能低下を防ぎます。
熱による劣化も非常に少ないです。
エンジン保護性能の高さ:
強靭な油膜と優れた潤滑性能により、エンジン内部の摩耗を最小限に抑え、エンジンの寿命を延ばす効果が期待できます。
フィーリングの向上エンジンの吹け上がりの軽さ:
摩擦抵抗が少ないため、エンジンのフリクションロスが低減され、アクセルレスポンスが向上し、スムーズで軽快な吹け上がりを体感できます。
シフトフィールの改善:
ミッションオイルやデフオイルにおいても、優れた潤滑性能により、シフトチェンジがスムーズになったり、駆動系のフリクションが低減されたりといった効果が期待できます。
幅広いラインナップと専門性
エンジンオイルだけでなく、ミッションオイル、デフオイル、ブレーキフルード、パワーステアリングフルードなど、多岐にわたる製品ラインナップがあります。
それぞれの用途に特化した最適な性能を持つ製品が用意されています。
車種や使用状況(ストリート、サーキット、チューニングカーなど)に応じて、最適な粘度やグレードを選ぶことができるため、よりパーソナルなニーズに対応できます。
信頼と実績
国内外の様々なモータースポーツシーンで多くの実績を上げており、プロのメカニックやレーシングドライバーからも高い評価を得ています。
この実績が、製品の信頼性を裏付けています。
どんな方におすすめ?
スポーツ走行やサーキット走行を楽しむ方、チューニングカーや高性能車にお乗りの方愛車のエンジンや駆動系を最高の状態で保護したい方、
フィーリングの向上を求める方
愛車を大切に、そして最高のパフォーマンスで楽しみたい方には、
Moty'sのオイルやフルードは非常におすすめです!
愛車の定期点検をお勧めします。
オイル交換や消耗品の交換でいつま快調なカーライフを!
ポルシェ911 964のタペットカバー
マグネシウム製で熱や経年劣化でオイル漏れが生じます。
アルミ製に変えることでオイル漏れが軽減されます。
ポルシェの水冷初期 996カレラ、997カレラ前期、ボクスター、ケイマンの987などインタミディエイトシャフトに問題があると伝えられています。
これらの対策強化ベアリングが発売されました。
気になる方はお問い合わせください。
トラブルが出てからではエンジンオーバーホールが必要となります。
360モデナ、F355やF348等のエンジンは定期的にタイミングベルトの交換が必要となります。
合いマークでの交換でしかされていない場合、
相当なバルブタイミングのずれが生じています。
弊社ではベルト交換時に最適なバルブタイミングに調整します。
最近LSDのオーバーホールやセッティング変更のご依頼が増えてきています。
LSDは定期的なオイル交換とディスクのメンテナンスを行うことで、
良いコンディションを保つことができます。
オイル管理は特に重要で、
使用するLSDのメーカーや年代により特性の違うオイルを使用します。
化学合成油、鉱物油の2種類に代表されますが、
化学合成油が良くて鉱物油が良くないというのは大きな間違いです。
その部品にあったオイルを使用するというのが大切です。
弊社で最近増えているのが、サスペンションについての相談です。
オーナーさん自身が求めるサスセッティングは単にダンパー、スプリング交換によって実現される場合もあれば部品を交換しただけでなかなか満足いかない場合が多々あります。
サスペンションのセッティングキャラクターは、まず目標とする車高があり、その次に乗り心地やコーナーリング性能をどのくらいのレベルでまとめるかが大切だと考えます。
大きくサスセッティングの種類として
ストリートとサーキットに分けられます。
ストリートと一口に言っても乗り心地含め見た目の車高、タイヤの摩耗具合などいろいろな要素が入り混じっているので、なかなか単一の考えではその形を言い表すことは難しいと思います。